富士通|arrows life(アローズライフ)|すぐに実践できる! スマホでペットを可愛く撮る秘訣

すぐに実践できる!
スマホでペットを可愛く撮る秘訣

高田由香さん ペットアドバイザー (写真 中央右)
平林美紀さん カメラマン(写真 右)
飼い主Aさん(写真 左) 飼い主Bさん(写真 中央左)

ペットに頼りすぎてはダメ

スマホにペット写真を保存している人々は多い。待受や壁紙にしてる子も、いっぱいいます。
例えば、「見て! カワイイでしょ!」と、よく紹介されるケースもよく耳にする話です。
しかし、ただ可愛いのと「可愛く撮る」のとは、実は大きな違いがあるのでは。と、思っている人は多いはず。
「いかにしてウチの可愛いペットちゃんの、最高の表情を撮るか?」は、
ペットを愛する人々の命題でもある。

そこで、カメラマンの平林美紀さんとペットアドバイザー高田由香さんの強力タッグに「最高のペット写真」を撮る方法をレクチャーしてもらいました。

ペットだって身だしなみが大事

高田さん
「仰るとおり、普通に撮ってもワンちゃんは可愛いのです。でもそれで満足してはいけませんね」

高田さんは、まず "可愛く撮るための準備" が重要だという。

高田さん
「撮影前にブラッシングをしていますか? 毛並みを整えると可愛さは全く変わってきます」

私たち人間だって写真撮る前に身だしなみに気を遣いますね。これはペット撮影でも大切なこと。いくら表情が良くても、毛がほつれていたり汚れがそのままでは、可愛さも50%半減。

そして、ブラッシングの効果は、身だしなみだけではありませんでした。

平林さん
「ワンちゃんの毛並みは、撮影の強力な小道具になるんです。きれいに広がった体毛を逆光で撮るとどうなると思います?周囲の毛がふんわりと光に包まれて、とてもキレイなんです」

一緒に遊んでいて気持ちいいのは晴天ですが、撮影は若干雲があるくらいがいいという平林さん。

平林さん
「でもフラッシュは厳禁。ペットが驚いたり興奮したり、目を痛めることもあります。それでなくても、眩しいとこっちを向いてくれません。ワンちゃんは自然光撮影が基本です。できれば若干曇っていて、まんべんなく光がまわる環境がベストですね。曇っていても太陽の方向を探して、逆光気味で撮るとふんわりとしたきれいな写真が撮れます」

POINT !

  • 撮影前のブラッシングは、ワンちゃんを“もっと”可愛くする重要な準備。
  • 自然光での撮影を基本とし、フラッシュはワンちゃんが嫌がるので厳禁。

撮りたい表情を逃さない高速ハイブリッドオートフォーカス

arrows NXは高速ハイブリッドオートフォーカスを搭載。被写体との距離を素早く測定し、正確にピントを合わせるからペットの「可愛い」瞬間を逃しません。
一瞬の笑顔や驚きの表情も満足に撮ることができます。動きが早く、瞬間ごとに表情を変えるワンちゃんの撮影にはとっても便利です。

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