富士通|arrows life(アローズライフ)|ショートトリップでたくさんの「はじめて」を娘にプレゼント!

ショートトリップで
たくさんの「はじめて」を娘にプレゼント!

たけしさん(35)

都内在住。仕事柄なかなか早い時間に帰宅できず、子どもと遊べるのは週末くらい。その週末も仕事になってしまうこともしばしば。まだ長男も小さいこともあって、なかなか1日中外に出かけることができない。

瀬里葉せりはちゃん(5)

都内の幼稚園に通う5歳。パズルや工作が大好きで寝食忘れて没頭してしまうことも。最近野菜をあまり食べなくなり、なんとかして野菜を好きになってほしいところ。

目的地は小田原、まずは自然の中で遊んでみた

瀬里葉ももう5歳。たくさん遊んであげたい年頃なのに、私は仕事に、家庭にいちばん忙しい時期です。
娘もそんな私の様子をなんとなく理解しているようで、最近聞き分けがよくなってきました。
でも、これじゃいけない。少し遠くなった娘との距離をグッと近づけるために、
2人だけのショートトリップを計画しました。

娘にとっての「はじめて」があって、日帰りで楽しめる場所として小田原周辺を選んでみました。
小田原は海に面し箱根にも近く、海の幸山の幸に恵まれたところ。食べることが大好きな瀬里葉に、
美味しいものを食べさせてあげようと思ったからです。それも、食べたことのないようなものを。

「瀬里葉、久しぶりに遊びに出かけようか?」
瀬里葉
「どこ行くの?」
「それは、着いてからのお楽しみだよ」

私の計画に気づく様子もない瀬里葉。

小田原は東京から意外と近い場所にあります。家を出て1時間もかからずに着きました。
まずは、子供が遊べる野外施設がいっぱい用意された「小田原こどもの森公園わんぱくらんど」へ。
瀬里葉は、自然の中の遊具に向かって飛び出して行きました。

わんぱくらんどで子どもたちに人気なのがアドベンチャーゾーン。

ママはちょっと心配してしまうかも知れないけれど、その "わんぱく" な感じがいいんです。
音遊びができるカラカラの森の、ちょっと怖そうな「スーパースライダー」も、
瀬里葉は怯むことなくチャレンジ。キャッキャと歓声をあげています。
こういうの、やっぱりお父さんとしては遊ばせてあげたくなります。
他にも「木登りネット」や「ローラーすべり台」など、自然の中ではしゃぎたく
なるような遊具の数々。東京ではちょっとお目にかかることがありません。

もちろん、女の子向けの施設もあって「ふれあい広場」ではヒツジやヤギに触ったり餌をあげたり、ポニーに乗ることもできます。

ウサギやネコは触ったことがある瀬里葉も、ここの動物たちの大きさにはおっかなびっくり。
でも動物の優しげな表情を見ているうちに、自然と手が出て、動物たちを撫でることができました。
これも忘れられない思い出になるでしょう。

かまぼこって、お魚だったの?

「瀬里葉、かまぼこって知ってる?」
瀬里葉
「うん、赤いのと白いの」
「好き?」
瀬里葉
「んー、そうでもない……」

よし、予想通り。私も子供の頃あまりかまぼこが好きじゃなかったんだけど、
オヤジに連れてこられた小田原で新鮮なかまぼこを食べてびっくりした思い出がある。
瀬里葉にもそんな体験をさせたいと、鈴廣のかまぼこ博物館に予約を入れておきました。

「ここで、かまぼことちくわを作ってみようか。ちくわはかまぼこの仲間なんだよ」

鈴廣のかまぼこ博物館では、毎日かまぼこ、ちくわの手作り体験ができます。瀬里葉はこれがどうやってできるか知らないはず。
しかも作ったかまぼこ、ちくわを食べたらきっと喜んでくれる。そんな「はじめて」プランです。

瀬里葉
「これな~に~? 」

かまぼこの原料はシログチという白身魚。
そのすり身をかまぼこづくり専用の包丁で練っていきます。
すり身を竹の棒に巻いてちくわの形を作ると、今度は炙って焼き目を付けます。

瀬里葉
「いい匂い、お魚が焼ける匂い」

ちくわは20分ほどで焼き上がり、熱々をその場で食べることができます。
自分で作ったちくわにかぶりつく瀬里葉の表情に、まず計画その1の成功を確信しました。

瀬里葉
「美味しい!これ、好き」

その言葉にいい気分になった私は、瀬里葉を次の食事体験に連れていきました。

「瀬里葉、今度はご飯を食べに行こう」

お腹がすいたのか娘もノリノリ。

瀬里葉
「行こう行こう!」

ママの声もしっかり聞きとれるスーパーはっきりボイス4

スーパーはっきりボイス4は相手の聞こえにくい声を強調したり、聞き取りやすくします。
周囲の音を抑えて自分の声をクリアに届けるスーパーダブルマイクと相まって、快適な通話ができます。

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約0.14秒でピントを合わせる高速ハイブリッドオートフォーカスカメラ。
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