arrows @

arrowsの情報を何でも
掲載する研究所

arrows @ MAGAZINE

ス・マ・ホを超えろ!@arrows

2016.05.11 Wed

ス・マ・ホを超えろ!@arrows 第28回

春!花満開!これからarrowsのカメラが活躍する季節!

こんにちは、ブログ「エアロプレイン」の のりおです。

「それってスマホ/タブレットでやったの?」を目指す本連載、第28回はarrowsで花の写真を撮ろう!です。

天気や場所を問わず撮影できるarrowsスマホ

arrowsスマホ最大の特徴といえば、防水・防塵となっているところですよね。これはつまり、どんな環境でも撮影が可能ということです。そして、それはこの季節ならではの「花」の撮影に大きな威力を発揮します。それは、雨の日や、雨の直後の写真も撮ることができるからです。草木や花も生き物ですから、水を含んだ直後がもっとも生き生きします。雨中や雨後は、絶好のシャッターチャンスなんですね。

ということで、F-02Hを使っていくつか作例を作ってみました。

前ボケのある写真を撮ってみよう

これは、雨上がりの藪の中にF-02Hをガガッと突っ込んで撮影したものです。ピントを奥のほうの藪に合わせることで、手前にあるもの(藪=前景)をボケさせています。

このような感じで、手前に前景を入れてボケさせる手法をいわゆる「前ボケ」といいます。写真に奥行きが出るため、スマホ写真っぽさの払拭に役立ちますので、試してみて下さい。

なお、本来であればピントの位置に花などの主題を置くのですが、今回はちょうど良い花が見つからなかったため、以下のとおり図解しておきます。

写真の周囲には、前景、中央よりには主題(撮りたいもの)をおくと、それっぽい写真に仕上げることができます。

雨上がりの水玉を撮影しよう

こちらは雨上がりに水滴を撮ろうとギリギリまで寄ってみました。少しだけマジックを使っていて、撮影後に編集でトリミング(切り抜き)を行っています。こうすることで、より水滴に寄った雰囲気を出すことが出来ています。トリミングに耐えうる画素数だからこそ、ですね。

ということで、これから花と雨の季節が来ます。ぜひ花×水(雨)の写真にチャレンジしてみてください。

なお、次回はシーズンを迎えるバラをarrowsで撮影してみる予定です。