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非公式arrowsマニュアル

2018.05.16 Wed

非公式arrowsマニュアル 第43回

F-01Kの「電卓」機能がめっちゃ高性能なのをご存じ?

じつはむちゃくちゃ高性能!なF-01Kの電卓を紹介しましょう

こんにちは、ブログ「エアロプレイン」の のりおです。

新端末「arrows NX F-01K」を紹介するこの連載、今回は単純な足し算からものすごく複雑で高度な計算までこなせてしまう、電卓機能を紹介します。

実はすごいぞ電卓機能

恐らくですが、F-01Kのプリインアプリの中でも最も地味な存在、それがこの「電卓」ではないでしょうか。

通常イメージする電卓と言えば、四則演算(足して引いて、かけて割る)ができるイメージですが、実はF-01Kの電卓は、大変に複雑な「関数電卓」が標準装備となっています。

まずはその見た目です。

一見普通ですが、左側の青い部分を開くとこうなります。

下手したら「これなに??」ってボタンがあるかもしれませんね。

画面を回転させるとより関数電卓っぽくなります。

例えば「log」とは対数のことで、Wikipediaを引用させていただくと

対数(たいすう、英: logarithm)とは、ある数 x を数 b の冪乗 bp として表わした場合の冪指数 p である。この p は「底を b とする x の対数(英: logarithm of x to base b; base b logarithm of x)」と呼ばれ、通常は logb x と書き表される。また、対数 logb x に対する x は真数(フランス語版)(しんすう、英: antilogarithm)と呼ばれる。数 x に対応する対数を与える関数を考えることができ、そのような関数を対数関数と呼ぶ。対数関数は通常 log と表わされる。

対数 - Wikipedia

となりますが、詳しい説明はここでは省きます。とにかく難しい計算もできる電卓なんだ、ってことを理解していただければOKかなと。

πを入れると円周率もこのとおり。

このとおり、もう良くわからない計算まで簡単にこなすことができます。計算結果は長押しでコピーすることもできますので、色々な用途に使えますね。

計算をクリアしたいときは、「DEL」で1計算ずつ消していくか、「=」を押した後に「CLR」ボタンで初期状態に戻すことができます。

ということで、実は便利な電卓、ぜひ日常でも使ってみてください。僕はテンキーのないPCを利用する際、この電卓を開いてスマホで細かい計算をしたりしますよ。参考まで。