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特集:写真編集アプリ“Lightroom” PART2

2019.11.27 Wed

特集

写真を共有する前にちょっとまって!
魔法の写真編集アプリ“Lightroom” PART2

こんにちは。編集部です!
いつもマガジンをご愛読いただきありがとうございますm(_ _)m

第1弾は「彩度」と「自然な彩度」で写真の色を思い通りに操る方法をお伝えしましたが、ありがたいことにたくさん読んでいただけましたので第2弾です。(ありがとうございます!)


今回はこんな感じのシーンで役立ちます

思わず撮影したけど、さすがのarrowsのカメラでもうまく撮れなかった…そんなときに是非読んでいただきたい記事です!

今回のテーマ お出かけ

前回は食事や夜景のシーンで活躍する機能をご紹介しましたが、今回は「風景」や「逆光になりがちなシーン」をAdobe Photoshop Lightroomで最高にきれいに魅せるワザをご紹介します!

絶景をくっきり&印象的にしたい!


海から撮影したビル街

上の写真のような感じで、写真がなんか白っぽくなる…そんな経験はありませんか?これ実は大気中の細かなチリによって太陽の光などが反射して実際に白く見えているんです。

例えば、山の景色やビル街など空気を多分に被写体に含んだシーンで特に起きやすい現象。カメラがだめというより、むしろ風景を捉えすぎてしまう高性能さゆえの現象なんです。

でも、絶景をさらに映えさせたい!という方におすすめなのは、「かすみ除去」スライダー

あまり見かけない名称ですよね。そう、なぜならLightroomでしか利用できない機能なんです!

操作は簡単。今回もスライダーを右に左に動かすだけ。


ここから操作ができます

この写真では、「かすみ除去」を42ほど適用しています。

どの程度補正をかけるかは、お好みでOK!雰囲気を変えない範囲でぜひ色々やってみてくださいね。


白っちゃけた感じが減って、すごくくっきり、色も映えています!

逆光を修正して、被写体を目立たせたい!

さて、お次のお題はこの写真。

やっぱり東京は、排気ガスがすごいなぁと感じてしまう1枚。

先程の「かすみ」に加えて、曇り空の強烈な太陽光でスケールの大きな「逆光」状態になっています。

う~ん、これはさすがに修正…できるんです!笑

今回使うのは、先程の「かすみの除去」に加えて、「シャドウ」「ハイライト」によって逆光状態を解消しちゃいます。


なんと、暗い・明るいをそれぞれ編集できるんですねぇ

ここから操作します。

シャドウで暗い場所を明るく

どうでしょう。


げえ、別物や!

逆光を修正できるということは逆光状態を作り出せるということ。下記のような超逆光の雰囲気満載の写真に仕立てることも可能です。


ちょうかっこいい…

やっぱりLightroomはすごいな~

いかがでしたでしょうか。

もちろんきれいに撮影できた写真をぐっときれいに!という使い方もできますが、思わず撮影したけど失敗してしまった…な写真まで、このようにLightroomのスライダーを動かすだけで思いのままに、編集ができちゃうんです。

ぜひ、arrowsのきれいなカメラライフをLightroomの補正でさらに楽しんでみてくださいね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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