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arrows × ITmediaコラボ記事

第5回 arrows×ITmedia【セルフィ】

今流行のセルフィーを全部お試し! 「arrows NX F-02H」に合う自撮り棒5本

今スマホ世代の間ではセルフィー(自撮り)がブーム! 最近は観光地やイベントでも、自撮り棒(セルフィースティック、セルカ棒)で写真を撮る人が増えてきました。最近は友だちや大切な人と撮るときに、顔をピッタリとくっつけるのがトレンドなんですよ~!

そこで今回は、「自分撮りがもっと楽しく、美しく」なるという「arrows NX F-02H」と、話題の自撮り棒ベスト5をピックアップ! さまざまなシチュエーションで実際に撮影しながら、それぞれの特徴を比べてみました。


今回試した自撮り棒たち。セルフィーはすべて「arrows NX F-02H」を使用。なお、顔をピッタリとくっつけて私と撮ってくれる人がいなかったので、すべて1人で撮影した

広角インカメラとタッチシャッターでお手軽セルフィー♪

まずは自撮り棒を使わず、arrows NX F-02Hを直接手に持ってセルフィーしてみます。最初に撮った感想は、「インカメラなのにアウトカメラで撮っているみたいにキレイ!」。インカメラは有効画素数約240万画素で、富士通の高性能画像処理エンジン「GRANVU(グランビュー)」に対応しています。だから暗所でもノイズが少なく、美しい写真を残せるのだそう。


暗い車内で撮影しても顔が鮮やかに写っている。肌も実際よりなめらかに写っているような……!?

さらにインカメラは広角レンズを搭載しているため、顔周りの背景に余裕があります。最近はスマホ用の広角レンズ「セルカレンズ」を使う人も増えていますが、arrows NX F-02Hなら3人くらいまではそのまま手持ちセルフィーできそう!


画面のどこを押しても撮影できる「タッチシャッター」機能を使えば、腕をプルプル震えさせながらシャッターボタンをタップする必要もない

自撮り棒×arrows NX F-02Hなら思い出をしっかり残せる!

前置きが長くなりましたが、自撮り棒とarrows NX F-02Hの実力を大阪で試してきました! まずは万博記念公園敷地内にある日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY」へ。2015年11月オープンしたばかりのホットスポットです!


Spigen「S520W」×arrows NX F-02H

自撮り棒1本目は、Spigenの「S520W」。スマホを固定するホルダー部分が折りたためる、持ち運びに便利なサイズです。本体は120グラムと軽量ですが、スティックはおよそ20~78センチまで伸縮できます。


スティックを最長まで伸ばして撮影。周りに人が多いときは、自撮り棒がぶつからないよう注意して撮影しよう

Spigen「S520W」×arrows NX F-02Hでセルフィーした写真

自撮り棒を使うことで、しっかりEXPOCITYの看板が背景に入っていることが分かります。これならSNSでシェアするときも、施設全体の雰囲気が伝わりやすいですね。

2本目はSpigen「S520W」よりもさらにコンパクトな、MSソリューションズ「SELF SHOT STICK Compact」。


MSソリューションズ「SELF SHOT STICK Compact」

こちらの伸縮サイズは約17~50センチなので、SpigenのS520Wよりも少し撮影距離が近くなりました。しかし最小サイズは17センチ、重さは約69グラムと、女性の小さなバッグにもすっぽり収まる大きさ。持ち運びを重視するならこちらのほうが便利かも。


スティックを最長まで伸ばして撮影。全景が入っているので手持ちより断然背景はしっかり写る

どちらの自撮り写真も、スマホのインカメラで撮ったとは思えない美しさですねー。顔検出が高速かつ正確なのも高ポイント。わいわい撮りながら帰宅して、いざシェアしようとすると、全部うまく撮れていない! という悲しい事態を避けることができます。

条件の厳しい場所でもオート設定で簡単キレイ!

場所を移動して「ヤンマースタジアム長居」へ。3本目はもふもふの猫の手が寒い冬にピッタリな、サンコーの「無線式もふもふ肉球自撮り棒」。色は白猫と黒猫の手から選べます。


他人と差を付けたい人にぴったりの自撮り棒(写真は黒猫タイプ)

スティックがもふもふのため撮影時のバランスにやや難がありますが、手元の肉球がシャッターボタンのため、ブレは最小限でした。


シャッターはBluetoothでペアリングする無線タイプ。USBからの充電が必要

まるで誰かに撮ってもらったような構図! リア充感半端ないって!

自分の顔を入れつつピッチ全体を写せるのも、自撮り棒×NX F-02H広角レンズの成せるワザ!

4本目は、上海問屋の自撮り棒「DN-11932」。


上海問屋の三脚・汎用ホルダー付き自撮り棒「DN-11932」

約18~106センチまで6段階に伸縮可能なため、他の自撮り棒では撮れないような構図もセルフィーできるのが楽しいです。付属の三脚を使えば自立するので、集合写真の撮影にもピッタリ。


人がいる場所では、自撮り棒が当たらないよう気をつけて撮影しよう

HDRもフラッシュ設定もなし、完全にオートでおまかせ撮影

今回は夜のため光量が足りないうえ、スタジアムの照明が逆光になるというやや難易度高めのシチュエーション。しかしF-02Hのインカメラは、撮影条件の厳しい場所でもオートでキレイに撮影できて驚きました!

セルフィーを楽しみたいなら自撮り棒×arrows NX F-02Hを活用すべし!

最後はセルフィー以外にも使える、サンコーの「スタンドにもなる!折りたたみ自撮りスティック」。本体を変形させることで、自立式の自撮り棒にしたり、三脚にしたり、タブレットスタンドにもできます。


持ち歩きにはコンパクトに折りたたむ

カメラシャッターを押す機能はないので、上海問屋のBluetooth接続のカメラシャッターリモコン「DN-11181」を組み合わせてみました。


上海問屋のカメラシャッターリモコン「DN-11181」

コンビニなどで買えるボタン電池CR2032を1個セットして、本体スイッチをオン。自動的にBluetoothのペアリングモードに入るので、F-02H側でペアリングします。


一般的なBluetoothのペアリング設定と同じなので、初心者でもカンタン

あとはリモコンの「Android」ボタンを押してリモートセルフィーすればOK! たった2000円弱で三脚とレリーズ代わりになるとは、便利な時代になりました。

今回自撮り棒でのセルフィーを試して気づいたのは、自撮り棒の機能性と同じくらい、カメラ側のシンプルな操作性が大切だということ。屋外や集合写真の撮影などでは、カメラのマニュアル設定でもたもたすると、周りに迷惑をかける恐れがあるのです。

F-02Hのカメラは高性能ですが、一瞬のシャッターチャンスでもオートで見たまま美しく撮ってくれて助かりました。もちろんホワイトバランスや露出のマニュアル設定も可能ですが、操作に疎い私のような女性でもスムーズに撮影できるので、セルフィーをストレスなく楽しめました!

自撮り棒のメリットを存分に生かせるarrows NX F-02Hで、みなさんも思い出を美しく残してみませんか?