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K崎主任といっしょ! with arrows

2018.09.11 Tue

K崎主任といっしょ! with arrows 第3回

ハイテク機器を使っていろいろなものを作ってみよう!

K崎主任のが逆襲

どうもI川です!
いきなりですが、皆さん聞いてくださいよ。
K崎主任がこの前やらかしてくれたんですよ。
急遽、大事な会議に参加するということで、自分で資料作るのが嫌らしく、私が徹夜して必死に作った資料を、まさか…忘れていったんですよ。
もう最悪ですよ。
その結果、会議で何も発表せずに終わったらしいです。
俺の徹夜はなんだったんだ!
俺の徹夜返してくれ~!

まあ、これ以外もK崎主任は本当に忘れものが多いんですよ。
だからどうにかK崎主任の忘れ物癖をなくせないかな~って考えてたんです。
そんな時いいものを見つけてしまったんです。

それがこれです。

これは「obniz(オブナイズ)」というもので、誰でもかんたんにワイヤレスで動くものを作れるというものです。

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感想(0件)

具体的には、スマホを使って自分で作ったラジコンのようなものを操作したり、エアコンを外出中にON/OFFできるようにしたりできます。
って言われても良くわからないですよね。
なので今回、どのようなものを作るかをご紹介しながらもう少し詳しくオブナイズについて説明しますね。

今回、K崎主任の忘れ物癖をなくすために、机に置ける電光掲示板を作成したいと思います。
その電光掲示板をK崎主任の机に置き私のarrowsからいろいろお知らせを送り、K崎主任が忘れ物をするのを防ごうというものです。

では早速制作していきたいと思います。

今回必要なのは、arrows以外に「obniz(オブナイズ)」、電源(Micro USB)、電光掲示板です。

まずはオブナイズとarrowsを繋げます。

  1. オブナイズに電源を差します。
  2. オブナイズの液晶でWi-Fiを設定します。
    ※arrowsと同じWi-Fiに設定する必要があります。
    ※左上のボタンのようなものでWi-Fiの選択やパスワードの入力ができます。
  3. 表示されたQRコードをarrowsで読み取ります。

arrowsなら、アプリなしでカメラを立ち上げるだけでQRコードが読み取れるので、便利ですよね。

これでオブナイズとarrowsが繋がります。

続いて電光掲示板をオブナイズに取り付けます。

この後は、プログラミングをします。
このプラグラミングがオブナイズ経由でいろいろなものを動かしてくれます。
でもプログラミングっていう言葉を聞くと難しいな~って思いますよね。
実は私も思いました。
確かに1からプログラミングをするとなると結構大変なのですが、このオブナイズのいいところはサンプル(obniz:プロジェクトを探す)が豊富で、さらにサンプルの入力もちょーかんたんにできることです。
だから私でもできるんですけどね。

電光掲示板のプログラムをオブナイズで開きコピー&ペーストして、表示する部分の文字を入力しなおせば完成です。
これで、好きな文字を電光掲示板に表示できちゃうんです!
※電光掲示板の種類、コードの差し方によってはこのプログラミングで表示されない場合がございますのでご注意ください。

諸々準備も完了したので、「わすれものするな」と文字を入力してスイッチON!

表示されるか!?

よっしゃー、でた~。
やった~!

これならK崎主任も忘れものをしなくて済むはず。
俺ってやさしいな~。
早々、ウキウキしながらK崎主任に渡しに行きました。

I川K崎主任、ちょー良いものを作ったんですよ。これで忘れ物がなくなりますよ

K崎主任はぁ~?なんのこと

I川だってK崎主任忘れ物癖あるじゃないですか?この前もそうだったし…

K崎主任ないよ。この前はたまたまだよ。

いやっ、絶対たまたまではない。このまま折れたらまた不幸なことが起こる。
粘らなければ。

I川いや、絶対たまたまじゃないです。だからこれを机に置いてください。

K崎主任嫌だ!絶対に嫌だ!俺は忘れ物なんかめったにしない。

この後も結構粘ったのですが、嫌だの一点張りでまったく言うことを聞かなかったので、とりあえず強引に机に置いて逃げてきました。

でも、この後が最悪だったんですよ。

実は私が渡したオブナイズが別のものに使われていたんです。

それは、私が徹夜明けだったこともあり、打ち合わせ中思わず寝てしまったのですが、わざわざオブナイズを使いこんなことをされたんです。

こんな動画まで撮るなんてただの嫌がらせですよね。
それも、他の人に聞いたんですが、満面の笑みで「スイッチON」とか言っていたらしいです。

もう本当にこの人についていけないな~って思っちゃいました。

こんな使われ方をしたオブナイズですが、プログラミングの勉強にもなるので、プログラミングを勉強したい人や、お子さんにプログラミングを覚えてもらいたい方にはとてもおすすめですので、よかったら、購入していろいろなものを作ってみてくださいね。

それではまた次回!

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