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ただいまarrows使用中!

2016.12.15 Thu

ただいまarrows使用中! 第26回

「虹彩認証」で「亡霊」を映らなくする方法

こんにちは。「ねんざブログ」の、ねんざBです。

今回、モニター機として「arrows NX F-01J」のブラックを使わせていただくことになりました。これから色々と使ってみて紹介していきたいと思います。

さて、前回、「F-01J」について「虹彩認証」のパワーアップぶりが気になる、と書きました。さっそく使いはじめて数日ではありますが、たしかに虹彩認証の精度は上がっている実感はあります。屋外での認証も以前よりもかなりスムーズに行くようになりました。

で、この「虹彩認証」、とても便利なんですが、使用時に気になる点が1つありました。

認証時に「亡霊」!?

それは、ロック解除時に自分の顔が画面に写し出されてしまうことです。


気を抜くとロック解除されてしまい写真が撮れないので必死に目を細める筆者

こんな感じで画面の上部に映ります。丸の中に目の位置を合わせてね、というガイドの役割があるんですね。

ただ、個人的には、スマホのロックを解除する度に毎回、自分の顔が画面に出てくるのはあまり好きではありません。

暗視カメラのような暗い映像が写るので「ロック解除の際に亡霊が画面に写る」、とおもしろい表現しているクチコミなんかも見かけました。気になる人は気になりますよね。

そこで対処法。

「虹彩認証」の際に顔を映さない設定に変更する

「F-01J」の虹彩認証ですが、実は設定を変更して自分の顔が映し出されないようにすることができます。

「設定」>「ロック・セキュリティ」>「虹彩管理」、と進むと「虹彩のファインダーを表示する」という項目があります。

初期設定ではチェックが入っているので、顔を写したくない人はチェックをはずしてしまいましょう。


設定変更後の画面、ロック解除時に顔は映らない

「虹彩のファインダーを表示する」をはずした後は、ロック解除時にファインダーが表示されなくなりました。表示されないだけで虹彩認証のカメラは普通に動いているので、これまで通りに画面を見ればロック解除できます。

はじめて虹彩認証を使う方はファインダーを表示しておいたほうが良いとおもいますが、慣れてきたら表示しなくても良いかもしれませんね。

ロック解除時に毎回、「自分の顔が写るのは気になるなあ」と思っていた方、ぜひお試しください。

それでは、また。