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arrowsマニア情報局 第20回

水場でも便利!「チャイルドロック」を使ってみよう!

arrows @をご覧の皆様、「せう」です。毎日、お風呂に欠かさずarrowsを持って行っています。何をしているのかって? 録画したテレビ番組を見たり、ネット配信されている動画を見たりしているのです。


お風呂でもarrowsって普通ですよね!?

お風呂って、水しぶきが飛んできますよね。風呂に限らず、キッチンやプールサイドなんかでも、水滴は付きまくりです。

水しぶき・水滴は、タッチパネルが誤動作する原因となります。ハードウェア側の対策も進み、今の防水スマホは2~3年前のものより誤作動は劇的に減っていますが、それでもゼロではありません。

水しぶきで意図せずプレーヤーのコントロール画面が出てしまったり、動画がシークされて飛んでしまったり、ホーム画面に戻ったりしたら、いろいろと「台無し」です。

そこで役立ててほしいのが、arrowsの「チャイルドロック」機能です。

「チャイルドロック」って何?

その名の通り、チャイルドロック機能(英語表示では“Child proof”)は子どもがarrowsを操作できなくする機能です。でも、どうやって操作できなくするのでしょう。ちょっと想像してみてください……。


この機能は、2013年冬のARROWSから搭載されました。でも、機能名が今と違う……

分かりましたね。そうです。タッチパネルを一時的に無効(無反応)にして操作できなくするのです。この機能を初めて搭載した「ARROWS NX F-01F」「ARROWS Z FJL22」「ARROWS A 301F」では、「タッチブロックモード」というもっと分かりやすい名称でした。しかし、もっと具体的に、利用シーンを想起できるようにと、「ARROWS NX F-05F」から現在の「チャイルドロック」という呼び方になったのです。arrowsマニアらしいウンチクです(

話がそれそうになりましたが、タッチブロックモードとチャイルドロックでやることは変わりません。上のF-01F公式ページのキャプチャにも書いてあるとおり、「誤って動画を止めたり、他の機能に切り替わってしまわないように」するために役立ててみましょう。

どう使う?


まず、電源キーを2~3秒押します

チャイルドロックを使う場合、まず「携帯電話オプション(Phone options)」を出します。電源キーを2~3秒押すとでてくるあの画面です。


「チャイルドロック(Child proof)」を選びましょう

携帯電話オプションが出てきたら、その中の「チャイルドロック(Child proof)」をタップして選びます。F-01F・FJL22・301Fの場合は「タッチブロックモード(Touch screen lock)」を選択しましょう。


注意書きを読んで「OK」をタップ

すると、チャイルドロックに関する注意書きが出てきます。機能を有効にすると、画面がついている間はタッチパネルが無効になる、という旨の表示です。OKを押すと、チャイルドロックが有効になります。

水にぬれても無反応!

有効になると、水にぬれても誤操作が起こらなくなります。風呂でもキッチンでもプールサイドでも、安心して動画が見れます!

ちなみに、この状態でも音量キーは有効なので、スピーカーの音量調整はOKです。

解除も、電源キーを2~3秒押します

タッチ操作が必要になったら、チャイルドロックを解除します。解除は、電源キーを2~3秒押すとできます。「チャイルドロックを解除しました。」と画面に出るので分かりやすいです。

これで、水場で安心して動画が見れますね。F-01F/FJL22/301F以降のarrows(ARROWS)をお持ちの方、是非お試しください!