arrows @

arrowsの情報を何でも
掲載する研究所

arrows @ MAGAZINE

arrowsマニア情報局

2016.08.26 Fri

arrowsマニア情報局 第43回

便利!だけど気を付けて!「キャップレス防水」の落とし穴

arrows @をご覧の皆様、「せう」です。前回の情報局でお伝えした高飛び計画に進展がありました。とりあえず航空券だけ取った状態で、宿泊先はこれから選ぶんですけど(


キャップレス防水が復活したけど……

ところで、「arrows SV F-03H」と「arrows M03」は、arrowsとしては久々のキャップレス防水に対応しています。USB接続時(充電時)にキャップの開け閉めをしなくて済むので便利なキャップレス防水ですが、だからこそ気を付けないといけないこともあります。

水ぬれやホコリのある状態では絶対接続しない!


こんな共通ロゴマークもあります

キャップレス防水は、イヤホンマイク端子やUSB端子が浸水しても大丈夫な設計にすることによって実現しています。しかしながら、水にぬれたままACアダプターなどをつないでしまうと端子部分に大きな電流・電圧がかかってしまい、端子部や基板が破損して使えなくなってしまうことがあります。最悪の場合、端子部から発火してしまう場合もあります。端子部にホコリが付着している場合も同様です。

そこで、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)と携帯電話事業者は、上のような「キケン!水ぬれ充電」マークを作って注意喚起しています。

水やホコリを取り除く方法


取扱説明書をよく読んで!(画像はF-03Hの取扱説明書)

端子部などに入り込んだ水やホコリの取り除き方は、arrowsの取扱説明書に記載されています。基本的にはここに記載されている通りに取り除けば防水性能が維持できます。arrows SV F-03Hなど、ドコモから発売されているarrowsの場合は、プリインストールされている取扱説明書アプリから取得できるほか、ドコモのサポートサイトからPDFファイルをダウンロードできます。arrows M03では、本体に付属する「お使いになる前に」に記載されています。

ホコリを取り除く場合は、市販のエアスプレーなどがあるとより取り除きやすくなるはずです。1本買っておくと良いでしょう。

買い求めやすい価格とはいえ、安くはないarrows SV F-03H/arrows M03。水とホコリに気を付けて大事に使いましょう!