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arrows @ MAGAZINE

arrowsマニア情報局

2019.06.21 Fri

arrowsマニア情報局 第170回

ついに発売! 「arrows Be3 F-02L」ファーストインプレッション

arrows @ MAGAZINEをご覧の皆様、「せう」です。原稿を書いている日はとても涼しかったのですが、掲載される日もやっぱり涼しいらしいです。この天気が続けばエアコンを使わなくて済むのに(


やっと手に入れましたよ、arrows Be3……

と、いうことで(?)、発売日から遅れましたが「arrows Be3 F-02L」を手に入れました。前回も触れた通り、しばらくはarrows Be3を中心にレビューしていくことになります。

今回は恒例(?)のパッケージレビューです()

箱は相変わらず小さい


ほぼ本体サイズほどしかない

箱を開けると、いきなり袋に包まれたarrows Be3本体が出てきます。縦横の幅を本体のそれとほぼピッタリで、ここしばらくのarrows(やその他のスマホ)と同様です。


厚みもそれほどありません

「でも、厚みはあるんでしょ?」と思われがちです。「arrows Fit F-01H」のように卓上ホルダが付属するモデルなら分厚くなりますが、arrows Be3は付属しないので薄いです。おおむね本体2台くらい分の厚みです。

なお、箱の左側には箱の中身(付属品)と中に入っていないモノ(別売品)が書かれています。見れば分かりますが、付属品は印刷物2点しかありません。すごくシンプルです。

あとはUIM(SIM)カードのサイズも書いてあります。ついでにいうと、ドコモの現行スマホの場合、急速充電に対応しているとその規格が書かれているのですが、arrows Be3については書かれていません……。要するに「Quick Charge」とか「USB Power Delivery(USB PD)」といった規格には非対応ということです。残念すぎる……。

ただし、USB Type-C規格に定める「5V・3A」の電源入力には対応しているようなので、USB Type-Cの定格出力に対応している充電アダプター(※)を使えば充電速度ははやくなります。

※ USB PDに対応する電源出力デバイスは、USB Type-Cの5V・3A出力にも必ず対応しないといけないことになっています。規格通りに作られていることを前提にすると、USB PD対応ACアダプターを用意するのが一番手っ取り早いです。


Office MobileとOneDriveは引き続きプリインストールです

箱の裏面には、無線LAN(Wi-Fi)やBluetoothの電波に関する表示、CEマーク(ヨーロッパでの認証)、プリインストールアプリに関する表示があります。

見れば分かるのですが、arrows Be3は引き続きMicrosoftの「OneDrive」「Office Mobile(Word、Excel、PowerPoint、OneNote)」をプリインストールしています。ビジネスユーザーにはありがたいですね。

保証書が付いてない! でも大丈夫


本体以外にはこれしか付いてない!

本体以外の付属品は「クイックスタートガイド」と「ご利用に当たっての注意事項」の2点だけ。本当にシンプルです。取扱説明書は本体にプリインストールされた「eトリセツ」アプリを使って見ることになります。

……と、ここで気付くと思うのですが、arrows Be3には保証書が付属していません。「故障したらどうするの?」とか不安になりますが、ドコモ側に購入履歴が残っていれば普通に保証を受けられるので大丈夫です。

ということで、次回以降は本格的にレビューしていきます。お楽しみに!