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ファミリーページ

関係者が語る

ファミリーページを企画したきっかけは?
福田

お子さんがご自分の家庭を持ち、親御さんと離れて暮らしているご家族はまわりを見ても多いですよね。その方たちの多くが、離れて暮らす親へのコミュニケーションが足りないと感じているという声やデータに着目しました。

 

正能

子供側の方にお話を聞いたところ、約6割が「親とのコミュニケーションが不足している」と答えていらっしゃいます。心の中ではもっと親孝行したいとか、連絡したいと思っているのに、忙しくて親と日常的には会話できていない、という方が多いようです。

 

福田

私たちのような子供側はスマートフォンでSNSを使ったコミュニケーションに慣れていますが、スマートフォンを使っていない親側のシニア世代には、現在もメールや電話を主に使ってコミュニケーションをとる方が多いんですね。電話やメールって「わざわざ感」があって、なかなか気軽に今日あった出来ごとなどを送りづらい…。その点も親と子のコミュニケーションが不足する原因だと思われます。そこで新しいらくらくスマートフォンでお役に立ちたいと、この企画がスタートしました。

 

正能

写真と短いメッセージをきっかけにして、気軽に簡単に、家族間でたわいもない会話をすることで、親子の距離を縮めていただけたらと思います。

 

ファミリーページを作り上げていく際に、
特にこだわったところはどこでしょうか?
福田

もっともこだわったのが、らくらくスマートフォンの待受画面に、自動でメッセージ付きの写真が出るようにしたことです。情報を取りにいく操作をなくし、とにかく簡単でわかりやすいようにと、チームで議論を重ねました。

 

正能

親子どちらも、簡単に始めていただけて、一度やったら止まらなくなるような楽しい仕組みにしたいという思いがありました。

 

福田

なので、子供側の方にも幅広く使っていただけるよう、AndroidとiOSの両方の専用アプリを用意しました。また、親側のらくらくスマートフォンと、子供側のスマートフォンで簡単につながれるように、片方から招待すれば始められるしくみや、登録ページをできるだけ簡単にすることにもこだわりました。最初のうちは送られてきた写真に“拍手”をクリックして返すだけでもいいんです。コメントを返す場合も分かりやすい動線作りを心掛けました。

 

正能

たまった写真はアルバムのようにも楽しめます。あとで振り返って語り合うのも楽しいのではないかと思います。

 

どのような方にファミリーページを使ってほしいですか?
福田

離れて暮らす親子はもちろんですが、そこに兄弟姉妹も加わると、もっと楽しいと思います。また、一緒にらくらくスマートフォン3を使われるご夫婦や同じ趣味のお友達同士でつながると、簡単に話題が共有できて、もっと仲良くなっていただけると思います。

 

正能

私たちもチームで使っているのですが、らくらくスマートフォン3側は、必ず待受画面に最新の写真が出るので、送る側は相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら送るんです。これは一般のSNSにはない感覚ですよね。

 

福田

“子供が歩けるようになった”とあらためて親に電話するのは気恥ずかしいですが、写真と短いメッセージなら気軽に送れるし、親も絶対喜んでくれますよね。そんなやりとりを日々何気なく続けていたら、親子の距離が縮まっていた、というのが私たちの理想です。ぜひ、たくさんの方にご利用いただきたいですね。

 


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