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実際に「ファミリーページ」をご利用いただいた方に感想をお伺いしました!

便りがあるのが元気な証拠

桧山さんご家族

離れて暮らす父と息子。
ひとり暮らしの父の元気な日々を知り安心しました。

家族プロフィール

桧山さんご家族(東京都在住)とお父様(大阪府在住)。
桧山さんご夫婦(ともに30代)は、6歳と2歳の娘さんとの4人家族。大阪府にお住いのお父様(70代後半)は、7年前に奥様を亡くされてからひとり暮らし。とはいえ、働き盛りで子育て真っ最中の桧山さんご家族が、お父様と会えるのは、年に1〜2回が精いっぱい。お父様のひとり暮らしを心配していたものの、なかなかアクションを起こせずにいたそうです。

初めは続けられるか心配だった。でもとりこし苦労に。

桧山さん

7年前に父がひとりになってから、歳も歳ですから、どんな暮らしをしているのか心配していました。でも二十歳前に実家を出てから、父親と長く話した記憶もないし、電話をかけるのも用事がないと気恥ずかしい。そこで最近ファミリーページを知り、これはいいかもしれないと思って、父にらくらくスマートフォン3を勧めて、ファミリーページに誘いました。

お父様

待受画面で孫娘二人の写真を初めて見た時は、うれしかったねえ。もうこんなに大きくなって遊べるようになったのかと驚きました。また、スマホがはじめてだったので操作に不安があったものの、文字入力もボタンが大きく、変換予測機能もあって、文字入力には早く慣れました。

桧山さん

父は面倒くさがりだと思っていたので、私から積極的にファミリーページに投稿しようと、夏休みの家族旅行や休日のお出かけを投稿しました。ところが、父からマメに返信が来るだけでなく、生活ぶりを投稿するようになって、今は父の方が多いくらい。そこで父が活動的な毎日を過ごしていることを、初めて知ったんです。

父のアクティブな毎日に、驚嘆と安心。

お父様

息子はファミリーページで私の生活ぶりを知って、安心してくれたんじゃないかと思います。私は「独居老人の後期高齢者」ですからね。私は、努めて毎日外に出るようにしているんです。家にこもっていたら、老け込んでしまいますからね。

桧山さん

父はもう「便りがないのが元気な証拠」とも言えない年齢なんですよね。でも想像を超えた、元気な便りばかりです。ゴルフに出かけたり、甲子園で野球観戦したり、地域の運動会で応援団長をしたり。地域のボランティア清掃にも参加しているようです。

お父様

地元のNPO団体で地域の景観を考える研究会に参加したり、シルバー人材センターで作業したりもしています。毎日何かスケジュールが入っていることで、気持ちに張りができるし、規則正しい生活が続けられると思っているんです。

ファミリーページは、親孝行と子供孝行の両方ができる。

桧山さん

応援団長の写真など、父が写っている写真も中にはあります。「これは誰かに撮ってもらったんだよね?」

お父様

これは友達に撮ってもらったんだな。阪神タイガースのユニフォームを着たからね。

桧山さん

地域の運動会で父が応援団長をやって、それもタイガースのユニフォームを着ているのはビックリしました。とはいえ、ファミリーページを通して、お互いに気恥ずかしくなく、あまり負担もなく生活ぶりを確認しあえる機会ができて、本当に良かったと思います。

インタビュー後記

取材の前の日が、娘さんの幼稚園の運動会。お父様が孫娘の運動会を観に上京されたのに便乗して、取材におうかがいしました。お父様の77歳にしてなお、かくしゃくとした姿に、そしてサクサクとらくらくスマートフォン3を操作する姿には、「私の両親もぜひこうなってほしいな」と思わせるものがありました。「離れて暮らす父親と息子のコミュニケーション」は年齢的にも気恥ずかしさがついてまわるはず。でもファミリーページは「孫の写真」を媒介にして、その気恥ずかしさを吹き飛ばしてくれる、取っ付きやすさのあるコミュニケーションツールであることを再確認できました。お父様のおかげでらくらくスマートフォン3の使いやすさがお仲間の皆さんにも伝わっているとのこと。一人でも多くの人に、ファミリーページをとおして家族と離れて暮らしていても“つながる”ことの安心感や楽しさを知ってもらえたらうれしいです。

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