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ファミリーページ

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実際に「ファミリーページ」をご利用いただいた方に感想をお伺いしました!

ファミリーページは男の秘密基地

高橋さんご家族

父に兄と弟。ファミリーページは男3人の気軽なしゃべり場。

家族プロフィール

高橋さんご家族(神奈川県在住)、ご両親(大阪府在住)、弟様(大阪府在住)。
高橋さん(40代)は奥様、5歳と2歳の男の子がいる4人家族。ご実家のご両親(ともに60代)は、大阪で二人暮らし。ご両親はご夫婦で3カ月に1度くらいの頻度で、旅行にも出かけられるそうです。弟様は、そこから少し離れたところに、奥様、娘さんとお住まいなのだそうです。

離れて暮らす男3人が、スマホがつなぐひとつの輪に。

高橋さん

前から、父にスマートフォンを使わせてみたかったんですよね。パソコンはそれなりに使っているし、年を取ってしまう前に慣れておいたほうがいいと思っていたんです。それで、らくらくスマートフォン3が発売されたタイミングで、父に勧めました。

お父様

私もスマホを使ってみたかったけれど、使いこなせるか不安はあったんですよね。今まで使っていたフィーチャーフォンは電話やカメラは使っていたものの、写真を添付して送信したこともなかったので。

高橋さん

きっと孫の写真はスマートフォンに触れるモチベーションになるだろうと、ファミリーページを始めたんです。おもに休日の子供とのお出かけを投稿しています。はじめてから約3カ月になりましたが、途中から弟を誘い、父と私と弟の3人の輪になっています。今は父が一番多く投稿しています。

お母様

主人のスマホを借りて、私も孫の写真を見ています。でも文字を打つのはまだ自信がないから、「拍手」を返すばかりだけどね。男3人のやりとりをおもしろく眺めているような気分です。

写真を媒介にすると、男同士でも照れがなくなる。

弟様

私の娘はもう高校生なので、写真を撮らせてくれないんですよね。年頃だからね(笑)。なので、父や兄の投稿を見て、コメントを返すことが多いですね。

高橋さん

でもこの前ディズニーランドに来た時は、途中のインターチェンジや門の前で投稿してくれたよね。

弟様

そうだね。以前だったら、出かけても何も連絡せずに、ずっと後になってから「そういえばディズニーランドに行った。近くまで行ったけど、時間なかったし連絡しなかったわ」で終わってたね。メールのテキストだけだと照れが出るけれど、写真があるとそういう気持ちはなくなるね。

お父様

顔は合わせなくても「〇〇に行った」「〇〇を楽しんでいる」と知っているだけでも、随分違うもんだよな。何か1つ投稿するだけで、離れて暮らす家族3人が簡単に話題を共有できてしまう。会ってはいなくとも、以前よりもコミュニケーションは密になった気がするよ。

「質より量」父の投稿に、息子たちがダメ出し。

高橋さん

いちばん凄いと思ったのが、父が大阪港でサンタマリア号に乗った時に、新幹線を乗せた船を見かけたっていう写真かな。なかなかお目にかかれないし、子供に見せても喜んでいたよ。

お父様

クルマが好きで、週末はよくひとりでドライブに行くんですよ。その時に、孫が喜ぶかなと思って、出先で写真を撮ってファミリーページにアップするようにしているんです。息子2人がコメントを返してくれるので、投稿しがいがあります。

高橋さん

父はとにかく投稿する写真の数が多いんですよ。動物園に出かけてキリンやチンパンジーやゾウなどを連続20点くらいアップしたこともあった。あれは子供もあんまり反応しなくなって、残念なことになったよな(笑)。

弟様

父さんは今のところ「質より量」なんだよな(笑)。新幹線を乗せた船のように、みんなが凄いと思う写真を投稿するときもあるんだけど、同じような写真が多くてコメントがし辛い投稿なんだよなあ…

お父様

いやあ、厳しいなあ(笑)。でも今後はダメ出しされないようなもっと良い写真を撮るように頑張ります!

インタビュー後記

男性3人のファミリーページの輪は、子供の写真の中に、クルマ、登山、旅行など、趣味の話も混じっていて、それは「男の秘密基地」のようでした。そこでの男同士のやりとりを、お母様が横でやさしく見守っている雰囲気も素敵でした。「愛のあるダメ出し」は、親子だからこそできるのかもしれませんね。ただ、ファミリーページは、お父様がアップしてくださったような日常の何気ない様子を家族間で共有して欲しいという思いのもと、企画・開発されたので、お父様、今後ともめげずにどんどんアップしてください!(笑)また、これからは、お母様から投稿したり、弟様の高校生の娘さんが投稿したりと、ファミリーページの輪が高橋家に広がっていったら、もっと盛り上がるのでは、と期待に胸ふくらますスタッフ一同でした。
軽快な関西弁の親子の会話が楽しく、あっという間にインタビューの時間が終わってしまいました。テキストで関西弁を上手に再現できないので、標準語での文章になってしまったことが残念でなりません。

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