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arrowsマニア情報局

2018.05.25 Fri

arrowsマニア情報局 第123回

賢い文字入力をもっと賢く! 「Super ATOK ULTIAS」をもっと便利に使う方法(応用編)

arrows @をご覧の皆様、「せう」です。予想通り、「arrows Be F-04K(NTTドコモ / 富士通)」が登場しました。プロセッサは「Snapdragon 450」で、Qualcommのミドルレンジ向けのものとしては最新。技術的にもキャッチアップできています。


Super ATOK ULTIASをもっと便利に!

F-04Kも含め、arrowsスマホ・タブレット(Android)には「Super ATOK ULTIAS(スーパーエイトック ウルティアス)」をプリインストールしています。前回は、ジャストシステムのJustアカウント(User ID)を持っていると使えるオンライン機能を紹介しました。

今回は、オンライン機能を使う上で注意すべき点などをご紹介します。

自動受信する? しない?


自動受信をオフにする

ATOK キーワードExpressやATOK Syncの設定は「自動更新」と「手動更新」を選べます。それぞれの設定画面にある「自動更新」にチェックを入れると、指定した間隔で自動的にデータを更新します。チェックを外せば手動更新(ユーザーが操作するまで更新しない)になります。

自動更新の間隔を調整する


更新間隔は調整できます

データの自動更新間隔は「毎日(1日1回)」がデフォルトです。自動更新を有効にしたままデータ通信量(とバッテリー)を節約したい場合は間隔を「毎週」に変更して更新を週1回にすると良いでしょう。

なお、設定できる更新間隔はプログラムごとに以下の通り異なります。

  • ATOK キーワードExpress:6時間、12時間、毎日、毎週
  • ATOK Sync:30分、1時間、毎日、毎週

自動更新をWi-Fi接続中のみ有効にする


Wi-Fi通信中だけ更新する設定もできます

とはいえ、これらの機能は自動更新の方が機能的に有用性が高まります。そこでオススメしたいのが、Wi-Fi(無線LAN)環境下でのみ更新データを受信する設定です。

設定画面内の「Wi-Fi接続時のみ受信」にチェックを入れるだけで使えます。モバイル通信中は更新しなくなる(手動更新のみとなる)ので、データ通信量を節約したい場合にはバッチリです。

ATOK キーワードExpressのジャンル選択


受信キーワードは選択できます

ATOK キーワードExpressでは、受信するキーワードがジャンル分けされています。興味のない、あるいは利用頻度の低そうなジャンルのチェックを外しておくと、データ通信容量を節約できます。

ATOK キーワードExpressの設定画面から「ジャンルの選択」を選んで、受信しないジャンルからチェックを外して「OK」をタップすればOKです。

ということで、久々にarrowsならではの機能紹介をしましたw 現在使っている人も、これから購入する人も参考にしてください。