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arrowsマニア情報局

2018.06.01 Fri

arrowsマニア情報局 第124回

最新ミドルレンジモデル! 「arrows Be F-04K」で何がしたい?

arrows @をご覧の皆様、「せう」です。もう6月です。2018年もあと少しで折り返しだと思うと、いろいろ思うところが……()


発売日の夜、何とかゲット!

さて、前回も少し触れましたが、arrowsの新ミドルレンジモデル「arrows Be F-04K」が先週の金曜日に発売されました。このarrowsマニア情報局でもレビューしますのでお楽しみに!!

……とはいえ、さすがに発売日からわずかな期間ではレビューは厳しいので、今回はF-04Kを使ってレビューしたいことをいくつか挙げてみます。

実はarrows最高かもしれないアウトカメラ


夜景にすごく強い模様

arrows Be F-04Kのアウトカメラは、1220万画素センサーとF1.9レンズ組みあわせです。センサーの画素数だけ単純に比較すると、去年の「arrows Be F-05J」より少し少なくなっていますが、その分1画素あたりのセンサーサイズが大きくなって光をより多く取り込めるようになっています。レンズも光をより多く取り込めるようになったので、ある意味でarrowsの中で一番夜景に強いカメラになったと思われます。

これは試すしかありません……が、僕が夜景のキレイなリア充スポットに行く機会があるかどうかが問題です()

他にもカメラ回りの機能にも改善があるそうなので、それも試してみたいところです。

ドコモ向け初の「洗える」arrows


泡ハンドソープで洗えるそうです

F-04Kは今まで通りの防水性能を有していますが、それにさらなる工夫を加えて泡ハンドソープ(または薄めた中性食器用洗剤)で本体を洗えるようにしました。

一応、今までの機種も水洗いはできたものの、泡ソープで洗えるということはより清潔に使えるということ。試さないわけにはいきません。

地味に対応している「ハイレゾ」再生

ハイエンド機を中心にもはや当然となった、イヤホン再生時の「ハイレゾ」対応(※)。低価格機(4万円未満)の機種では未対応なことが多いのですが、税込でも3万円台前半なF-04Kでもハイレゾ再生に対応しているというのは、地味に重要なポイントです。ハイレゾ音源対応の音楽プレーヤーもプリインストールしているので、ハイレゾ対応のイヤホン(※)さえ用意すれば、すぐにハイレゾの世界に旅立てます。

CD超の音質を、3万円台前半で楽しめるというのは素晴らしいこと。これも試さないとですね。

  • ※ ハイレゾ再生をするには、本体だけではなく、音声出力先のデバイスもハイレゾスペックに対応する必要があります。

今のところ、本体スピーカーもハイレゾスペック対応というスマホは存在せず、ほぼ無条件でハイレゾスペック対応のイヤホン・ヘッドホン・スピーカーに外部出力する必要があります。

ということで、次回からはF-04Kを使った上での記事が増える……はずです。まあ、自由にやるのがarrowsマニア情報局ですから、何を取り上げるかは毎回お楽しみ、ということでw