arrowsライフを充実させるアットエフ


arrows @ MAGAZINE

arrowsマニア情報局

2019.10.04 Fri

arrowsマニア情報局 第184回

やっと来た! 「arrows Tab F-02K」がAndroid 9になった!(前編)

arrows @ MAGAZINEをご覧の皆様、「せう」です。10月に入りました。涼しい日も多くなり、いよいよ秋だなぁと感じます。そろそろ、新しいAndroid端末が出てくる頃合いでもあります。新しいarrows、どんなのが出るんですかね?(チラチラ


やっと……Android 9に!

前回もチラッと取りあげましたが、「arrows Tab F-02K」がAndroid 9にバージョンアップしました。Android 7.1→8.1に次ぐ、2回目のバージョンアップです。

今回は、バージョンアップで仕様変更されることを簡単かつマニアックに紹介します。

時計の表示位置が変わった


時計の位置が変わってる…

Android 9では、最近ブームの「ノッチ(切り欠き)」付きディスプレイへの対応が強化されました。それに伴い、通知バーの標準時計位置が右端から左端に移動しています。

F-02Kもご多分に漏れず、通知バーの時計の表示位置が右端から左端に変更されました。慣れるまでは少し違和感を覚えそうですが、今後はこれが標準になるのでしょう。

通知パネルとパネルスイッチのデザインが変わった


通知パネルスイッチのデザインが変わってる…

arrows(ARROWS)は、OSのバージョンが上がっていくに従って通知パネルとパネルスイッチのデザインと仕様をOS標準に近づけていっています。この点については、ある意味でAndroid 8.1へのバージョンアップで完成した感があります。

今回のAndroid 9へのバージョンアップに伴い、F-02Kの通知パネルやパネルスイッチも同OSの標準デザインとほぼ同じものに変更されました。1つ1つの通知パネルが若干大きくなり見やすくなった他、パネルスイッチを下にスワイプするとスイッチが増えるということが分かりやすくなっています。

なお、デザイン変更に伴い一部要素の表示位置は変わっていますが、パネルスイッチの機能に変更はありません。

一時的な画面の向き変更(固定)


これ、地味に便利なんですよねぇ

Android 9では、画面の向きを変えられるアプリにおいて、画面の自動回転がオフの時に端末の向きを変えると一時的に変えた向きで固定できる機能がOS標準機能として実装されました。

F-02Kにもこの機能が追加されました。使い方は簡単。まず横(縦)表示にしたいアプリを起動したら端末の向きを90度変えます。その後、ナビゲーションバーの上(右)端に画面固定キーが現れたらそれをタップするだけ。画面が一時的に固定されます。元通りの向きにしたい時は、再度端末の向きを変え、出てきた画面固定キーをタップしましょう。

ボリューム調整のUI変更


地味に注意しないといけないポイント

Android 9では、ボリュームキーの操作時に出てくるボリューム調整画面が画面上部から右側に変更されました。また、「バイブレーション」「サイレント」「通常」の切り替えをアイコンタップで簡単に行ったり、音符アイコンのタップでメディアボリュームをゼロ(ミュート)にできるようになりました。

F-04KのOSバージョンアップでもこの変更は適用されています。表示位置が変わって戸惑うかもしれませんが、機能的には分かりやすくなっています。

その他の変更点は次回にご紹介します。お楽しみに!